最新ニュース

2014/09/22

2014年10月:第4回ヘルパーミーティングのお知らせ


秋の気配が漂ってきました。ガイドヘルパーとして「サポートネットあすは」の事業に参加・協力ありがとうございます。

さて、10月のヘルパーミーティングの日程が決まりましたのでお知らせ致します。

今回は「家族との関係について」話し合えればと思います。ガイド後の報告、距離感等、悩むこともあると思います。またその他の話題でもかまいません。ガイドについて話し合いましょう。

一人一人が学びあい、今後の活動を充実させるための時間にしたいと思います。時間のある方は是非参加してください。
ミーティング後は恒例の懇親会を行いますので、そちらの方も是非参加してください。

日時:10月24日(金)18:30〜 
場所:サポートネットあすは
対象:あすは登録ヘルパー
手当:ミーティング参加手当1,000円+交通費支給

 


2014/09/16

2014年11月・知的障がい者(児)ガイドヘルパー養成研修(通学)のお知らせ


サポートネット・あすはでは、知的障がい者(児)ガイドヘルパー養成研修(通学)を開催します。

●…ガイドヘルパーって??
 知的障がいを持つ人たちの外出の付き添いをします。
 外出先で必要な支援をするだけでなく、一緒に楽しんだり、様々な経験を共有したり・・・
 それもガイドヘルパーの役割です。

●…講座について
 この講座では、知的障害についての基本的な知識やガイドヘルパーの役割・内容などを学びます。

●…資格
 研修修了と認められた場合、東京都認定の研修修了資格が取得でき、有償のガイドヘルパーとして活動することができます(受講結果によって、資格認定しない場合もあります)。

日時:
(講義)平成26年11月1日(土)9:20〜16:50
    平成26年11月2日(日)9:30〜19:00
(実習)平成26年11月3日(月)〜12月6日(土)のうち1日間

場所:
(講義の会場)
 武蔵野障害者総合センター 地下食堂(武蔵野市吉祥寺北町4-11-16)
 ※三鷹駅北口よりバス(1番のりば発のものはすべて着きます)「緑町住宅」にて下車
(実習先)
 (社福)おおぞら会 アクティビティセンターはばたけ(三鷹市 野崎 3-17-9)http://habatake.jp/
 (社福)おおぞら会 サポートネット・あすは(武蔵野市八幡町1-6-1)http://asuha.oozora.or.jp/

対象者:
 武蔵野市で、知的障害児・者のガイドヘルパーとして働くことを希望する方。
 ※受講に際し、運転免許証、健康保険証等で本人確認を行います。
定員:25名

締切:
 平成26年10月15日(水)

内容:
 ・障害者福祉に関する制度及びサービス
 ・障害者(児)の心理
 ・知的障害者ホームヘルプサービスに関する知識
 ・知的障害者の疾病・障害の理解
 ・移動支援の基礎知識 など

受講料:2,500円(含テキスト代・保険料)
 ※別途実習経費(交通費など)がかかります。

主催:社会福祉法人おおぞら会・サポートネットあすは

問い合わせ先:
  社会福祉法人おおぞら会 サポートネットあすは
  〒180-0011 東京都 武蔵野市八幡町1−6−1
   TEL 0422-36-5151  FAX 0422-36-5161
   受付時間:祝祭日を除く月〜土 10時〜17時

申し込み方法:
 下記のPDFをダウンロードし、印刷して、必要事項を記入し、「サポートネット・あすは」までファクシミリにてご送信ください。
 http://asuha.oozora.or.jp/20140916_moushikomi.pdf

 プリンタがないなど上記PDFの印刷が困難な場合等は、「サポートネット・あすは」お問い合わせを頂ければ、申込用紙をファクシミリ送信または郵送します。この場合も、お送りしました申込用紙に必要事項を記入し、ファクシミリにて「サポートネット・あすは」までご送信ください。
 に必要事項を記入のうえまで郵送またはFAXしてください。

※申し込み多数の場合には、修了後の活動条件等で選ばせていただくことがあります。

 


2014/09/08

第三回ヘルパーミーティングレポート


8月29日(金)にサポートネットあすはではヘルパーミーティングを行いました

今回話し合ったテーマは『ヘルパーの感情コントロール』について

ヘルパーは、日々利用者の方を支援する中で思いがけない場面に出くわす事が多々あります
それは時に腹が立ったり、悲しくなったり、理不尽に感じたり、歯痒い思いをすることがあるかもしれません

そんな時、何より利用者さんのことを考え、どのようにその場面を切り抜けたり治めたりするのか?
皆さん自分の体験談を交えながら、様々な意見が出ました

〜感情的にならないよう、利用者さんの要望が強い時は「作戦会議」と称して、落ち着いて説明し納得してもらうようにしている〜

〜ガイド中は先の見通しを付けて笑顔で支援することを心がけている〜

〜怒るというより、利用者の方が公園で動かなくなってしまって悩んだことはある。次の予定があるが、遊びたい気持ちも分かるので悩んだ〜

〜利用者の方がお店で商品を壊してしまった時、本気で怒ったことはある〜

〜まだエレベーターやエスカレーターが駅にもあまり無かった頃、車椅子の方と階段を上がる際、「どなたか手伝ってください」と周りに声をかけると直ぐに何人かの方が手伝ってくれた〜

〜感情的になることは無いが、必要な場面では利用者の方に注意することはある〜

全部は上げ切れませんが、他にも様々な体験談を一人一人お話しいただきました
本当に皆さん様々な体験をしています

そんな中で、時に共に外出を楽しむ友達のように、時に代弁者として利用者の方をサポートしてくれています
ただ、私たち支援者は利用者さんの保護者でも無ければ監督する立場でもありません

私たちに必要なのは、利用者の方が地域で当たり前のように生活が出来るようサポートすること

そのために、利用者の方が周りに迷惑を掛けることがあれば共に謝り、利用者の方に注意もします。そしてヘルパー自身もサポートの仕方がどうだったかを振り返り反省します。逆に利用者の方の人権を侵害されるようなことがあれば抗議もします

もちろん、利用者の方が楽しいときには一緒になって目一杯楽しんじゃいます(笑)

当たり前のように外出をして好きな時に好きな所に行って楽しむ
障害当事者の方を取り巻く世間の理解はまだまだ乏しく、それすらも当たり前にとは言えないのが現状です

だからこそ、当事者の方と社会を繋げる架け橋となれるようヘルパーは活動しています

一歩外に出た時、全て何事も無く家に帰ってくることなどありません
人と人が、人と社会が関われば何かしら出来事は起こります

ただ、それこそが社会と関わるということであり、社会の中で人々と交流し、生きるということです

最初にも書きましたが、時に腹が立ったり悔しく思うこともあるかもしれません。それは利用者の方に対してだったり、周りに対してだったり、自分自身に対してだったり様々だと思います

ただ、それは利用者の方も同じです

だからこそヘルパーは自分を客観視し、感情的にならないように気持ちを整理することが大切です
もちろん、簡単なことではありません。職員もまだまだ完璧にとは言えません

そのため、今回このようなテーマでヘルパーの皆さんと話し合えたのはとても有意義な時間となりました

今後も、あすはでは様々なテーマでヘルパーミーティングを行っていきます。ヘルパーさん同士が話し合い、交流し、より良い支援に繋げていける場となるよう職員も一層の努力をしていきます

また、中々ヘルパーミーティングに参加するのが難しい方も、何か思うことや吐き出したい気持ちがある時は気軽にあすはに来てお話しください

長くなりましたが、次回ヘルパーミーティングは10月頃を予定しています
お時間のある方は、是非次回もご参加ください

ミーティング後には楽しい懇親会もありますよ〜(やっぱり締めはコレ!! 笑)

 



お問い合わせ先
おおぞら会ロゴ

社会福祉法人おおぞら会

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